先日、当社グループ会社が関わっている外航船が入港するということで、見学してきました👏

外航船の存在感に圧倒された時間
書類や写真で船の情報を確認することはありましたが、実際の船を目の前にすると、
“海上物流のスケール感”をあらためて体で感じることができる貴重な機会となりました。
港で感じた現場の空気
荷役準備の車両が行き交い、作業員の方々がそれぞれの持ち場で黙々と動いている姿を見ると、私たちが日頃関わっている輸出入業務は、多くの人の手と時間、そして緻密な工程の上に成り立っているのだと実感します。書類の上では単なる「貨物の数字」でしかないものが、現場に来ると途端に“生きたもの”に変わる感覚でした。

今回の見学で得られたこと
短時間の見学ではありましたが、現物を見ることで得られる理解はやはり大きいです。
外航船のスケール、港の空気、現場の人の動き。それらを体験して初めて、グループ会社が関わっている仕事の広がりを肌で感じることができました。
今回の見学を通して、物流の現場をより身近に感じられるようになり、日々の業務にも少し違った視点を持てそうです。
